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1月お寺ヨガ☆

2011/01/23
「おはようございまぁ~す

『火を焚いてますから、寒かったらあたってくださいね

と住職さんの優しさにふれ写経堂にむかうとウワぁ~~

CIMG1428.jpg
手水舎のお水が凍っている しかも立派なツララ

ガチガチです
CIMG1429.jpg

ツララの感動で気合も入って さぁ~お掃除開始

最初は寒さで鼻の感覚が無くなってきたけど、
拭き掃除、外の掃き掃除をしていると
徐々に体はポカポカ
終わりの頃には寒さが無くなっていました

観音様にお花、ろうそく、線香をあげて
みんなでゆっくり大きい声で般若心経を唱えてお掃除終了

お掃除するといい気が流れている感じで
ほんと清々しく気持ちいぃ~



掃除にまつわるお釈迦様のお弟子さんのお話を思い出しました。
周利槃陀伽(チューダパンタカ)
お釈迦様のお弟子さんの中で一番の愚鈍と言われていましたが、
悟りを開くのが早かったお方です。

お弟子さんの逸話から抜粋したもの↓

お釈迦様から一本の箒を与えられ「ちりを払い、垢を除かん」
と唱えながら掃除をするように言われました。
チューダパンタカは何日も何日も愚直に、
「ちりを払い、垢を除かん。ちりを払い、垢を除かん。」
と繰り返し唱えながら、掃除を続けました。
無心になってお釈迦様の言いつけを守った彼はある日
「人間の心の中にも多くの塵や垢があり、それらを除き取るこそが最も大切なことである」
ということに気付きました。
後にお釈迦様の教えを悟り、阿羅漢の位に達したといいます。
参考【http://shinranshounin.com/kyouten2-2.htm】


お掃除をさせていただきながら、
私も心の掃除をさせていただいてるんだと思いました
18:46 ルーシーダットン | コメント(0)
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